市庁舎など公共施設2箇所で「太陽光発電PPA事業」を開始
堀川産業グループである株式会社エネクル(以下「エネクル」)は、群馬県富岡市(以下「富岡市」)、東京ガス株式会社(以下「東京ガス」)とともに、2026年3月19日、富岡市役所にて太陽光発電設備の稼働開始に伴う共同発表を行いました 。本事業は、富岡市が掲げる2050年温室効果ガス排出実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」の実現に向けた取り組みの一環です 。PPA(電力販売契約)方式※を採用し、エネクルが太陽光発電設備等の設置・所有および維持管理を行い、発電された電力を市施設へ提供いたします 。
本事業では、富岡市の中心的な施設である「市庁舎(行政棟)」および「子育て健康プラザ」の2施設に太陽光パネルと蓄電池を導入しました 。
・稼働開始日: 2026年4月1日(20年間の継続事業)
・市庁舎(行政棟): 太陽光発電出力 90.44kW / 蓄電池容量 15kWh
・子育て健康プラザ: 太陽光発電出力 49.98kW / 蓄電池容量 10kWh
・期待される効果:年間想定発電量は132,876kWhにのぼり、市庁舎の年間消費電力の約20%、子育て健康プラザの約30%を賄います 。温室効果ガスの削減量は年間約57.67t-CO2を見込んでおり、これは杉の木約4,000本のCO2吸収量に相当します 。
エネクルは本事業を通じて、地域のエネルギー基盤を支えることで、富岡市の持続可能なまちづくりに貢献してまいります。 今後も地域に根ざしたエネルギーパートナーとして、脱炭素社会の実現に向けて共に挑戦し続けてまいります。
※PPA方式とは、電力の需要者が敷地や屋根等を提供し、民間事業者が太陽光発電設備等を当該事業者の費用により設置・所有します。民間事業者が運転・維持管理を行い、発電された電力を需要者の施設に有償提供する契約方式をいいます。
左から 株式会社エネクル 代表取締役会長 堀川雅治
富岡市 市長 榎本義法
東京ガス株式会社 カーボンニュートラルシティ推進部 カーボンニュートラルシティ推進グループ マネージャー 香川 健
(敬称略)
富岡市庁舎
子育て健康プラザ

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